スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ARBとCa拮抗薬の配合剤選びは「薬価の差がファクター」(医療介護CBニュース)

 大阪府立急性期・総合医療センターの荻原俊男院長は4月21日、ノバルティスファーマのメディアセミナーで講演し、複数あるアンジオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)とカルシウム(Ca)拮抗薬の配合剤の選択について、「配合剤同士で効果の差は大きくない。薬価の差がファクターになるのではないか」と述べ、患者の経済負担を考慮するポイントとした。

 また、高血圧症治療の現状として、降圧目標を達成するために多くの高血圧症患者が複数の薬剤を必要としていると指摘。その上で、配合剤には▽効果の持続・増強▽アドヒアランス(服薬継続)の向上▽利便性の向上▽医療制度における経費削減や患者側の負担削減▽副作用の低減―などの利点があり、併用投与よりも有利だとした。

 現在、ARBとCa拮抗薬の配合剤としては、このほど発売されたノバルティスファーマのエックスフォージ(ディオバン/アムロジピン、薬価=130.1円)、第一三共のレザルタス(オルメテック/カルブロック、低用量91.0円、高用量170.1円)がある。また、武田薬品工業は16日付でユニシア(ブロプレス/アムロジピン)の承認を取得した。


【関連記事】
自社品配合の高血圧症治療薬レザルタスを新発売―第一三共
武田薬品、新製品5品目の承認を取得
緑内障・高眼圧症領域に配合剤が相次ぎ登場
【中医協】ノバルティス、第一三共のARB配合剤などの薬価が決定
【中医協】医療機器86件の新規保険適用などを了承

舛添新党「交付金目当て」改革ク内から反発(読売新聞)
<殺人>父親殺害?逃走中の息子、バスと衝突死 大阪・枚方(毎日新聞)
詐欺容疑、社長ら再逮捕=石油事業出資事件-広島、熊本両県警(時事通信)
首相「一つの民意」=徳之島の反対集会-普天間移設(時事通信)
天皇、皇后両陛下 国際賞授賞式に出席(毎日新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミスターひでいちあまの

Author:ミスターひでいちあまの
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。